bootleg city

ジャンルレスな「遊び」を発信

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カタチから入る

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

大阪は桜の季節も過ぎ去り、上着も必要無いぐらいの暖かい日が多くなっています。外に遊びに出かけたくなるこの季節、釣りなんかしてみようかと。

bootleg cityの一番最初の企画が大阪南港での釣り企画、ここらでもう一度釣りをしてみようと思います。今度はバス釣り。
ほぼ釣り経験の無い私ですが、きっとやってみたら面白いかと。

さて、道具が無い。
買いに行くか、フリマアプリで探すか。どうしよう。

だいぶ昔に父親がやってたのを思い出す、早速電話。
さすが父親、捨てずにとってあり送ってくれた。しかし当時でも決して高級品でもない普通の道具、しかも25年程前のもの。使えるのか?
やはり新品を買った方が・・とも思ったが、あえてこの25年モノの道具をオーバーホールして使ってみようかと。

もちろんオーバーホールの知識も無い。が、そこから始める事で道具に愛着も沸くし過程も楽しめそう。さらに父親が使っていた道具を息子が使う、なんかいい感じ。つまり「こだわった感」が出る。

そんな「こだわった感」優先の狙い気味な浅い考えだが、始めるきっかけとしてこんなカタチから入っても良いかと。

道具は揃った、早く着手しないと暑い暑い夏になってしまう。

bootleg city釣り企画スタート。
一緒に野池へいきませんか?

それでは今回はこの辺で。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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