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Diary

続・産業遺産を切り撮りに

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

以前、産業遺産を感じたり写真に収めたりするお話を書きましたが今回はまたそんなお話。
※前回のお話は下記より
産業遺産を切り撮りに

最近よく外へ出かけます。買い物であったり特別展示であったりトレッキングであったりと、ジャンルは様々ながら出かけています。
そんな時ふと視界に入る遺産たち。

こんな重機なんかもあったり。力強い「マシン」であったものは動から静へ。

門柱。コンクリートで出来ている為かたちはしっかりと残ってますが、長い長い年月の間にコケなどの生き物との共存の道へ。

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そしてこれらの大物ではなく、小さい世界にも遺産は隠れています。

これらは廃線敷で見つけた看板たち。鉄道系でいくと鉄橋、車両やトンネルなどに目を奪われがちですが、こんなところにもあったり。
また、下に目を向けると

枕木、ではなくそれを固定している釘。犬釘?で合ってるのか詳しくないのでよくわかりませんが、この釘によって固定されているのは間違いないはず。列車を走らせるのには欠かせないピース。

そして小さいけど重要な役割を担うやつらは割と身近に居て、

 

扉や窓のヒンジであったり、固定する金具たち。
こちらも小さいながら技術の詰まった重要な遺産たち。堅牢な金属で作られている為、今なおその姿を保ってます。

こちらの金具たちは丁寧に保存されているものなので特に綺麗です。

このような具合で、大きいものではなく小さい身近な遺産を探し切り撮る事もまたひとつの楽しみ。

現在では見ないような当時の流行のデザインや材質。
そのあたりにも関心を向けて見てみると、どんな道具や小さいパーツであっても遊びの対象になったり。

身近で小さな遺産たち、探しに行きませんか。

 

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


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