bootleg city

ジャンルレスな「遊び」を発信

Diary

三話三景

投稿日:2018年6月8日 更新日:

点と点

思い付きなタイミングで、友人のショップにて

メタルフレームも初めてながら、しかもハーフリム
レンズはモダンとマッチングの、濃いめのブラックで

特にイメージがあった訳でもなく、強いて言えば
智とテンプルの繋がるラインが気に入った感じ

後はインチキ臭さとジャパンメイド

モノ選びで多くの場合、なんらかのイメージを持って
そこから引き出されて来る感覚で手が伸びる

稀にある直感的と言ったことも、実はそうでもなく
後に点と点が繋がる

埃を被った引き出しも、そんな切っ掛けでもう一度覗いてみよう

 

仲間入り

齧りかけの山登り
形からと言うのも、気分の上がるところで

以前から幾つかのブランドのモノを使ってが来ましたが
今はもうそれじゃない気分なんで

少し前に入手したUsedのアルミ水筒
現在も後継モデルがリリースされるMIZUNO GI CANTEEN
年代を判別するのは難しく、硬質な作りと
圧入されたダイキャスト製のかな口
分厚いビートの溶接痕、ロゴから見るに70〜80年代ほどかな
当時消防士が使ってたのにも似てる

使い込まれたアウターの焼け具合と、変色したアルミ地の雰囲気がとてもいい
山やタウンユースのお供に、お気に入りが仲間入り

 

これからも

好きでしょって差し出されたタイムリーな頂きモノ

誰が好き?著名人の話し
もうずいぶん前からずっと言い続けて来た
言うところのファンってやつ

そんな人が書いた山の本

いつくものカルチャーに精通した人の映る山
どんな表情なのか凄く興味が湧く

基本なんでもそう
頂きよりも、道のりに興味が向く
そして、その人自身に

きっとこれからも

ではまた


 

-Diary

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