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Diary

下を向いて歩く

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

いきなりの暗めのタイトルですが、マイナス思考でいこう!というワケではなく、普段何気に通っている通勤、通学の道や近所の「足元」にも目を向けてみようというお話。

足元、見慣れたものばかりではあるけれど改めて見てみると面白いかもしれない。
早速通勤の道「下を向いて」歩いてみました。

マンホール。大阪城が掘られています。この大阪城、カラーVerも存在します。マンホールの写真ばかり取っている方もいるぐらいコレクション性の高いシロモノ。

コンクリ×石畳。よく見ると石の表情なんかも違います。普段はなかなかここまで見ない、まあだからと言って何の得にもなりゃしないが。

横断歩道。そういや横断歩道てだいぶ昔にモデルチェンジしたなと。若い方はご存知ないかもだけど、昔は両側にも線があり「梯子」のようなスタイルだった。
水が逃げないかなんかの理由で今のモデルになったような。

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こいうった「そういえば」的な思い出し発見もあったりで、下に目を向け歩くのも楽しい。

神社の扉。目線の装飾はよく見るが、足元の金具も見てみよう。
ただのおさえ金具にあらず、きちんと装飾された美しい金具を使用しています。お洒落は足元から。

一人乗りエスカレーター。この踏面のスリット、何のためにあるんかな、水はけ?グリップ?そんな想像をしながら乗る、考えたこともなかった。

コンビニに立ち寄る。「こちらからお並びください」のピクトグラム。
コンビニによってタイプの違いもあるのだろう。全てのコンビニ、制覇してみたい。

そうこうしている間に職場へ到着。いつもはボーっとしながらの通勤だが、この日は新鮮味に溢れている。しかし側から見ればずっと下を向いている、心配されないように注意が必要だ。

いわゆる土嚢というやつ。台風のシーズンは備えておくに越したことはない。
しかしこの見た目、なかなか強烈。コーナンに売ってるかな?

そしてゴールの我が事務所に。ここで女子社員の足元にも目を向ける。

夏なので、サンダル履き。決してニヤニヤしながら「ふひひ、足、撮らせてえな」と言った訳ではない。夏を足元からも感じる。

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というわけで今回はずっと下に注目して歩いてみました。
別に下でなくとも、上でもいいし特定のオブジェクトでも、色でもいい。少し視点を切り換えて歩いてみるだけで季節を感じたり、新しいような懐かしいような発見ができることでしょう。

周りに不審がられない程度に試してみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


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