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月見山から月見山

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

8月も後半になっている現在。あちらこちらで「夏も終わりだな〜」という声が聞こえるこの頃。
正直まだまだ夏が続いて欲しい夏好きの私(5年前から好きな夏ビギナー)、しかし季節は変わって行くものなので今この季節感を大事にしていこうかと。

そんな季節を少し遡り6月、今回は、今回も?山の話。
山陽電車「月見山駅」から六甲山全山縦走路の道中の1ピーク「東山」へ登り月見山へ戻ってくる「山頂にデンして戻ってくる」計画。

早速スタート。まずは阪神高速の下を歩く。このまま進めば第二神明。
この日は6月中旬。夏が始まってきた感じがあり、そわそわする季節。少々湿気を含んだ重めの風を受けながら進みます。

「須磨名水の森」看板あたりから登山道へ。
今回は「東山南尾根ルート」で登り、「高尾山北ルート」で月見山まで戻ってくるおよそ6km・2時間程度のショートコース。

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このルート、あまり使われていないのか取り付きがわかりにくく蜘蛛の豪邸なんかも乱立。正直虫(蜘蛛は虫ではないけど)が苦手なのでうっかり豪邸に招待されないよう謙虚に進む。

6月ということもあり、大好きな苔たちもすこぶる元気。
しかしこの文章を書いている8月後半、ご存知の通り今年の夏は酷暑でこの苔たちもあちらこちらで乾燥してカピカピに・・。頑張れ、苔。

苔たちを愛で、絶賛増殖中の虫に怯えながら1時間強、東山のピークへ。
道中は1組しかハイカーに出会わなかったものの、さすが縦走路はハイカーが何組も。ほっとする瞬間。

山頂からの景色。毎回思いますが神戸の山は空、海、街そして山が一度に味わえる贅沢な山。

望遠して須磨海

振り向くと

須磨アルプスの岩肌。ハイカーが歩いてます。
今回はこのまま戻るので岩場へは行かないけれど、また遊びに行きたいものです。

しばらく休んだあと下山開始。下山ルートも整備はされているものの、全山縦走路に比べると道標も無くハイカーにも出会わずで少し寂しいルート。
地図とGPSが頼り。

そんな道中でもしっかり苔は撮り歩く。
ふわふわしていてかわいいやつら。

本当はミラーレスやデジイチを抱えてハイクしたいところですが、自分の体力&技量に不安があるのでコンデジ&GoProで。
レベルアップしたら一眼担いで登りたいものです。

住宅街に降りてきて植え込みの紫陽花を一枚。
この季節、本当に紫陽花が綺麗でかわいい。お花は季節限定感があり目を楽しませてくれます。

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最後まで気を抜かず月見山駅へ下山。
予定通り2時間少々で帰着。

時間も距離も短いハイクにも関わらず初めてのルート、どメジャーなルートではないという事から良い緊張感をもって楽しみながら歩けたと思う、多分。

真夏の低山は厳しいけど、まだまだ遊びに行こうと思います。

今回の山行、映像もありますのでよければご覧ください。

 

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


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