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岩肌って、どんな肌

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こんにちは、BLC(bootleg city)のフリヤです。

2018年の夏は暑かった。「酷暑」と言われる地獄のような言葉が飛び交うぐらいの暑さ。まだまだ暑い日は続くし、もうちょい夏を感じていたい気もするが、既に慣れていない日焼けで背中と足はヒリヒリ、嫁には「シミだらけの爺さんになるで!」と注意を受けている。

そんなお肌にも良くない紫外線、近頃その紫外線を避けるためか、日傘をさす男性が増えている、私は「漢は日傘はささぬ」系の古い考えの人間なのでもちろん日傘は持ち合わせていない。ただ、お肌を気にして将来日傘をさして歩いていても、そっとしておいてやって欲しい。

 

前置きを長々と書いてしまったが今回はお肌の話。肌は肌でも「岩肌」。
そもそも岩の肌・・ってなんだ?
ここのところ岩を良く見るので探ってみる

 

去年撮影した山陰海岸にある岩。
ごつごつとしていて黒っぽい。岩の中に丸っこい石なんかが組み込まれている。専門的な知識はないが、溶岩が石を飲み込みそのまま冷えたもの?かもしれない。

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同じ山陰の海の岩でも違いはある

 

つるっとぬめっとしている。まるで泥がそのまま固まったような岩。波のようなお洒落な模様もあり見ていて面白い。
波による侵食なのか、よくわからない。

今までも「岩」を見る機会はたくさんあり、後で見返すと写真にも収めてはいたがそこまで岩肌の違いを注視し、楽しむことも無かった。

つい先日、友人たちとデイキャンプへ行った際に、友人の一人が岩肌を見るなり言い放つ

「岩肌LOVE・・。」

正直、「何言ってんだ?頭大丈夫か?」

とも一瞬思ったが、よくよく見て見ると実に面白い。

海にそびえる白い石灰質の岩肌がそこにあった。

そう、場所や材質によって岩肌にも色々な表情がある。知ってはいたが知識として知っていただけで、自分の目でしっかり確かめたことは無かった。

改めて過去picを漁る

 

何か規則性のありそうな造り。この岩かどうかはわからないが「節理」と呼ばれる規則性のある割れ目を持つ岩があるらしい。「東尋坊」なんかの崖がわかりやすい。気になった方はggrksしてもらいたい。

こちらは最近のフリヤ内ブームの登山中の一コマ。
花崗岩でできた岩肌が露出している箇所。風化が激しくとても脆い、しかし美しさは保っている。
そしてハイカーにも人気の箇所。

 

 

こちらは半水面の洞窟の上部を撮影。
割れ方がナイフで切り取ったような綺麗な割れ方をしている。

やはり改めて見ると特徴があり見ていて楽しい。
このポイントもダイバーやスノーケラーまたはシーカヤックをされる方に人気の箇所。

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このように改めて「岩肌」に注目するだけでも違いを感じられ、どんな成り立ちがあるのか調べたくなる。そして岩肌は人を惹きつける魅力に満ちているという事もわかってくる、人気あるし。
気にしていなかった岩肌、じっと見つめてみるのも良き。

 

「岩肌LOVE」

今なら、わかる気がする・・。

 

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


 

岩肌のように、知ってはいたけど今まで気にしていなかった空を一枚。
ただのいつもの通勤途中の道の空。
電線が蜘蛛の巣みたい。

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