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Diary レポート

行き先は現場で 『和歌山日帰り旅行』

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

何もあてのない旅行、好きだろうか?私はガチガチに予定を決めてから行動する方が好きなので、行き当たりばったりという動きはあまりした事がない。

先日和歌山へデイキャンプに行ったのだが、少し時間もあるしそれだけで大阪へ戻ってしまうのはもったいない、という事で少々不安ではあるけれど、急遽あてもなく車を走らせる事に。

※和歌山デイキャンプのもようは下記リンクより
デイキャンプしてみよう

車を走らせながら思いついたのは大きなお寺「紀三井寺」
名前ぐらいは聞いた事がある方も多いと思うし、私もそのひとり。

という事で車のハンドルを紀三井へ向けて切る。
駐車場に車を停めて参道を歩く。

割と急な階段が最初から続く。階段に不安のある体力を持ち合わせている我々、おそるおそる登っていく。

階段の両脇に小さいお寺の施設が並ぶスタイル、ついつい全部見てしまう。

そしておそらくメインの建物へ到着。

豪華、と言って良いのか、綺麗と言った方が良いのか。
とにかく立派且つ要素の多い建物。
彫刻、柱、欄間などなど、思ったよりもずっと素晴らしい作り込み。

そしてこんなものも見つける。

観光地の必須アイテム、記念メダル販売機と双璧をなすであろうこの望遠鏡。
満を持してそびえている。

打刻されている説明書きが判別出来ないぐらいには先輩である。
かろうじて「十円」という文字が読み取れる。何枚入れたら良いかは、謎に包まれている。
しかし残念ながら現在は稼働していないようだ。

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望遠鏡を諦め、大きな観音立像があると言われる建物へ。

あった。
うん、でかい。そしてゴールデン。
かなり新しい作りだと係りの方から説明を受ける。
しかしまあ、繰り返しになるが、ゴールデン。お寺といえば渋い建物、渋い仏像を想像してしまうが大抵の名の知れたお寺は建立当時は極彩色の絵や仏像、そしてゴールデンな仏像がデフォルトであった。
認めたくないものだな。

ありがたい気持ちを胸に頂き、私たち一行は次なるあてもない目的地へ。

次に車内で決定したのは「和歌山城」
ジワリジワリと大阪へ近づきながら観光していく算段。さすが大人が四人も揃うと効率のいい動きになるものだ。

と思いきや寄り道をする。
和歌山まで来て「ジョーシンキッズランド」・・・そう、ガンプラを物色する。

ポンバシで見れるものをわざわざ和歌山で。
まあ、これも旅の醍醐味?

そして我々は夕刻の和歌山城へ。

石垣から木が生えている、逞しさを感じる。
しかしまあ石垣が立派。流石は「徳田新之助」の居城といったところか。

私はお城が好きでよく行くのだけども、ネコが多い。
大抵お城に住んでいる「地ネコ」と出逢う。
お城のネコは微妙な距離感で近すぎず遠すぎずでこちらの様子を伺っている。かわいいやつめ。

お城での好きなものと言えばこのお城住みの「地ネコ」と愛してやまない「苔」たち。
和歌山城にもしっかりとモフモフしていた。

石垣×苔。なんとまあ、合うんだろうか。これだけでビール三杯は飲めるかな。
しかし残念ながらこの時は真夏だったので苔も少々お疲れ気味。

というところでそろそろ日没。
我々も大阪へ向けて帰路に。

今回のデイキャンプからの後半、その場で行き先決めるツアー。はじめにも書いたが、私はあまりこういった「いきあたりばったり」的な観光、旅行をした事がないのでとても新鮮、そして下調べなしというドキドキ感も味わえた。

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みんなを送り、一人大阪市内を走る車で「こんな旅行もいいな」としんみり考えてみたりも。

また、行きましょう。
ガチガチのスケジュールにするか、その場の空気で考えるか、今から考えてニヤニヤ。
今回の日帰り和歌山観光、動画も公開しているのでお時間あれば見ていただければとてもうれしい。

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


今日はガチガチにスケジュールを詰め込んだ日帰り出張。
大阪は朝微妙な天気でしたが松山は快晴。
ええ仕事、できそうです。


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