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厄が降りかかる年齢?

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「フリヤくん、絶対厄払い行った方がいいよ!!」

職場復帰した私を心配してくれての言葉、ありがたい。ありがたいが正直聞き飽きた。

 

こんにちは、bootleg cityフリヤです。
SNSや別ブログではお伝えしているが、この記事を書いているだ3週間ほど前に足の骨を折った。脛骨二箇所、腓骨一箇所。手術、入院を経て復帰したが、結構な確率で言われるこのワード「厄払い」「厄年」なるほど、そういやそんな年か。ちなみに私は数えで41歳、前厄にあてはまる。らしい。


厄払い、やる気はないしそもそも厄年という風習を気にしていないし信じてもいない。しかし思い返せば20代中頃、三年連続でバイクで事故った。その際にも「厄年」というワードが出てきたような。まあ、厄年に事故しているかは定かではないが。

 

そもそも「厄年」とは何だ?Wikiで調べてみた

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。』

とある。なるほどよくわからん。
由来も様々あるようだ、神道由来らしいが何故か神社とお寺両方に厄年の風習があり宗教の垣根を超えている。しかしキリスト教にはこの制度は無いそうだ。さらに厄年には「豆まきNG」「仏教宗派によっては無い宗派もある」「自分ではなく周りが不幸になる」「年齢がまちまち」など不可解な点も多い。

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妻にも厄年に辛いことがあったか聞いてみたが、「厄年って何歳?」というレベル。バイクで三回事故し、今回は骨折した私とは大違い。まあ、そんなもんである。ちなみに厄払い?厄除け?のお祈り的な事を神社やお寺に頼むと3,000円〜10,000円ぐらいかかるらしい。世の中金である、個別にお祈りなどをしてくれる担当者の人件費を考えると仕方ないのかもしれないがそこそこに高い。
クライミング用の、実際に命を預けるカラビナが何個か買えてしまうレベル。どっちが価値があるかは人それぞれだが。

私の周りには「この人は絶対厄年信じてねえな」と思える人が意外ににきっちり厄神さんなんかに行っている。特に男性は多い。
行った経緯を聞いても「まあ一応」的な回答がほとんどだ。これは宗教や人間の力を超えたものへの恐れではなく、文化として厄年が定着しているような気がする。


調べていくと古来からの日本人の生活における節目に厄年が組み込まれていったようだ。確かに40代前半、気持ちはまだまだ若いが体が衰え始める時期。心と体のズレが生じているのかもしれない。自分に当てはめると20代のバイク事故は「勢いで行動していた時期」今回は「体がついてこれなくて怪我」かもしれない。先人たちはそういった経験から特に注意を払う時期に「厄年」を設定したのだろう。

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神仏奇跡を信じていない私だが、もしそういった存在があったとしても神様や仏様が「よっしゃ、42歳とその前後をハードモードにしてやろww」なんて意地悪するはずがない。
つまり私は不可解な力による「厄」は信じないし厄払いは行かないが、年齢による無茶やズレによる「厄」はありえると考える。痛い目はもうみたく無いし、気をつけようかと。厄年には新しいことへのチャレンジは控えた方が良いという説もあるがそんな事を信じて動かないのはありえない。自分を信じて行動した方が良いだろう、無論、無茶は控えるが。

 

そんな事を書きながら、家の近くの神社を検索している事は内緒にしていてほしい。

 

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


仕事前に病院へ。
足が折れてようが、何があろうが今日は良い天気だし、道頓堀川もいつものように汚い。そんな感じ。


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