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親子二代で一台

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こんにちは、bootleg cityのフリヤです。

先日神奈川県にある実家に帰った際、ふと目についた自転車。
父が定年退職した際に[定年後の趣味]として購入していた自転車、いわゆるロードバイクというやつ。

どうも埃をかぶっている。父の趣味は自転車から現在はテニスに移っているようだ。そういや、ロードバイクは職場の同僚が楽しいと言っていた、このままこの家で朽ちるなら貰ってやろうかと思い、父に「くれ、このチャリくれ」と交渉。

交渉は2秒で決着「OK!」とのこと。

こうして私は父から譲り受けた親子二代のロードバイクオーナーとなった。

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しかし神奈川から大阪、どうやって運ぶかもわからない。自走なんてしてたら足が取れてしまう。
そんなとき見つけたのが西濃運輸の[カンガルー自転車イベント便/輸送便]である。

カンガルー自転車イベント便/輸送便

全国各地で開催されているレース等で自転車を運ぶ際に利用することが多いらしいこのサービス。
ざっくりいうと前輪外して専用箱に詰めて送る、そんな感じ。

早速申し込み、父に梱包をお願いする。お値段は使い捨て箱込みで1万円ぐらい。

そしてはるばる神奈川から、ソイツはやってきた。

まさに箱入り娘(? )とはこの事!
箱にも自転車が描かれてシュッとしてるぜ。(箱はこのあとバラされ、ゴミステーションへ・・。)

親子二代の絆の自転車との再開。
しかし感動している暇はない。この自転車、おそらく8年ほど使用していない。さらに実家のネコの毛がギアにファサッと付いている。

オーバーホールしかない。

ここで自転車好きな方々はご自分でバラし、清掃、パーツ交換、そして組み立てを行い、その奮闘記をブログにアップするのだろう。
しかし、私にはそんな知識も情熱もない。そう、まだ何もできないのだ。

しかしこの世の中には何もできない無能な私にもオーバーホールする術がある。そう、

ショップへ丸投げ

である。

自転車へ対する愛が無いだとか、自分でやってこそだとか、そんな意見もあるだろう。しかし私は無慈悲にも開封したその足でショップへ放り込んでやった。
お金で解決するのだよ、お金で。
ちなみに金額は妻には言ってない、いや、怖くて言えない。

そして無慈悲に放り投げられた私の愛車(?)が帰ってきた。

どうやらこの自転車はアメリカのトレックという自転車らしい。
ピカピカになって帰ってきた、ネコの毛が付いてたのはもう過去の話だ。

新しいパーツも各所に入って輝きを放っている。
しかし、私がこのロードバイクの知識がなさすぎて何をもってかっこいいかわからない、そんな馬鹿げた悩みを抱えつつ。父が乗っていたサドルに座る。

うん、よくわからない。

まあいい、自転車は乗り物。一緒に走らなければ絆も深まらないだろう。
これからどんどん乗ってみよう。愛車と呼べるその日を信じて。多分。

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こうして親子二代で一台を乗る事になった。
また走行記を書く予定、どうか付き合って頂きたい。

 

という事で今回はこの辺で。
最後までお付き合いありがとうございました。


また趣味をひとつ増やしました。
自転車、乗るだけから乗って楽しむものへステップアップです。

しかしなかなか時間がありません。
乗ろう乗ろうとはしていますが、ついつい山歩きへ行ってしまいます。
10/6にも山へ行ってきました。かっこいい鉄塔も観れて良い山行でした。

涼しくなってきたこの頃、山に自転車にといい季節。
お外遊びが捗りますね。


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